甘いものが食べたい!のは幸せホルモン不足?!

ビューティー&ヘルス

こんにちは。
浜田山 リラックス&デトックスサロン yuraraです。

こんなことはございませんか?

  • 甘いものが食べたい。
  • お腹が空いていないけど、何か食べたい。

幸せホルモン「セロトニン」が
不足しているかもしれません。

以前のブログでもセロトニンのお話はしましたね♪

セロトニンは、別名「幸せホルモン」。

心のバランスを平穏に保ち、ストレスを和らげる効果があります。
強いストレスを感じているときには助けになっている物質。

日常のストレス、食事制限によるストレスなどで
脳は不安でいっぱいになってしまいます。

脳はセロトニンが欲しいよー!

そこで甘いものが欲しくなります。

甘いものでセロトニンが増える仕組み

甘いものを食べると血糖値が上がります。
上がった血糖値を下げようと、数種類のアミノ酸が使われます。

そこで残ったトリプトファン(セロトニンのもと)の比率が増えます。
それが脳に運ばれて、セロトニンが増えます。

これが、「甘いものを食べると幸せな気持ち」を作り出します。

セロトニンを増やす方法

甘いもので幸せな気分になるのも大切です。

でも、毎回だと少し不安。。

そこでセロトニンを増やす方法をご紹介します。

日光を浴びる

これは以前も紹介しましたね。
セロトニンは日光を浴びると分泌されます。

リズム運動をする

リズミカルな運動でセロトニンを活性すると言われています。
歩行運動、食事の租借、意識的な呼吸など。
ガムを噛んだり、音楽を聴いて首を振ってみるものおすすめですよ♪

好きな音楽を聴く

好きな音楽を聴くことで分泌されると言われています。

最近だと、YouTubeで「セロトニンを増やす音楽」と調べると
沢山出てきますよ♪

お好きなものを探してみてください♪

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