病気や老化の90%の原因?「活性酸素」

ビューティー&ヘルス

こんにちは。
浜田山 リラックス&デトックスサロン yuraraです。

現代の三大老化原因には、
「炎症」「酸化」「糖化」がございます。

今回は「酸化」の元となる「活性酸素」のお話です。

「酸化」はよく美容雑誌などでこのような表現をされますよね。

「細胞が錆びる」という表現がされます。

錆びる原因が活性酸素です。

病気や老化の90%が「活性酸素」が原因

と言われています。

なんで「活性酸素」ができる?

私たちは、呼吸し酸素を取り入れています。
酸素は肺から血中に取り入れられ、全身に運ばれます。

細胞にはエネルギーを生み出す発電所となる「ミトコンドリア」がいます。

(「ミトコンドリア」って単語を聞くたび言う度、ホラー映画を思い出してしますのは私だけ?笑)

ミトコンドリアがエネルギーを生み出す過程で生まれ廃棄物が、

「活性酸素」です。

取り入れた酸素の約2~3%が毒性の強い活性酸素になると言われています。

2~3%と聞くと大したことなくない?
と思われるかもしれません(^ ^)

私たちは一日に体内に500リットルの酸素を取り入れていると言われております。

2~3%だと。。。
10~15リットルも体内で活性酸素が発生している!!

恐ろしいですよね(> <)

なぜ「活性酸素」で病気や老化が加速するのか?

1活性酸素は細胞膜を破壊し、
細胞やDNAを攻撃し傷つける

細胞膜は細胞内の栄養や老廃物の出し入れ、細胞内部の状態を維持するためにあります。

細胞膜が破壊されると。。
細胞はむきだし状態に。。

  • 細胞の老朽化
  • 細胞の死滅
  • 突然変異の細胞(がん細胞)の発生など。

様々なトラブルを抱えてしまします(> <)

2血液中のコレステロールを酸化させ、
血管を老化させる

3ミトコンドリアの働き・数も減少

活性酸素を生み出すミトコンドリアですが、
本来なら自ら生み出した活性酸素の回収することができます。

しかし、活性酸素の影響で、働きが低下したミトコンドリアは

  • 活性酸素を回収できない。
  • 活性酸素も多く生み出してしまう。

「活性酸素」を除去する酵素は、
40歳を過ぎると急激に減少!!

大切になるのは、

「体外から抗酸化物質を摂取すること」

抗酸化効果があるのは、ビタミンC、カテキン、アスタキサンチンなど。

次回、詳しくご紹介します♪

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