冷えによる体調不良に要注意!女性におすすめの温活法をご紹介。

ビューティー&ヘルス

こんにちは。浜田山エステサロンYuraraです。

頭痛、めまい、耳鳴り、目の下のクマ、便秘・下痢、肩こり、
風邪をひきやすくなる、集中力の低下、落ち込みなど。

これらのお悩みは「身体の冷え」が関係します。

特に女性は冷えを感じやすいので、本日はその理由と女性におすすめの温活法をご紹介します。

女性が冷えやすい理由

女性が快適だと感じる温度は男性よりも3℃も高い、と言われています。

冷房の中にいると、男性は快適そうなのに、女性はブランケットやカーディガンが手放せない!そんな光景がありますよね。それには理由が次のようなございます。

  • 女性は男性よりも筋肉量が1割少ない
  • 月経サイクルの関係

女性は男性よりも筋肉量が1割少ない

筋肉は熱エネルギーを作る工場のような役割をします。

その工場の大きさが女性は男性よりも小さいため、
男性よりも熱を生み出しにくいと言われています。

月経サイクルが関係

生理前は身体に水分を溜め込みやすくなります。
体内の水分量が増え、冷えやすくなります(><)

水分で1~2キログラムは体重が増える方も!!

月経中は経血とともに、水分の排出のされます。ここで熱も一緒に体外に出るため冷えが促進されます。

また、女性は骨盤まわりが子宮などで混み合いやすいので血流が悪くなりやすいとも言われています。

是非、積極的に温めるケアをしましょう。

女性におすすめの温活法

女性におすすめの冷え対策は次の三つです。

  1. 腹巻を取り入れる
  2. 仙骨に貼るカイロ
  3. 腸セラピーと好相性のよもぎ蒸し

それぞれ解説します。

腹巻を取り入れる

温活で一番取り入れやすいのが「腹巻」♪

腹巻きが良いのは、お腹と腰まわりをぐるっと
360度でサポートできます(^^)

お腹(内臓)は生命維持で最も最優先される部位です。

お腹が冷えると、身体にとっては緊急事態です。「これは大変!」とお腹に血液を集中させます。

そのことにより、手先や足先の末端が冷えやすくなります。冷え解消にはまずはお腹を温めることが大切です。

仙骨に貼るカイロ

貼るなら、仙骨あたりがおすすめです。

仙骨は、腰よりもやや下の位置にあります。腰から上からスライドさせていき、平べったい骨が仙骨です。

仙骨はせき髄液を循環させるポンプの役割、女性ホルモンにも関係する部分です。
この血流が良くなることで、月経痛や顔のむくみ解消、美肌効果も期待できる女性が是非温めてほしい部位です。

ボトムスの内側に貼るカイロを付けて、直接お身体に触れないようにして頂くのがおすすめです。

是非お試しください。

腸セラピーと好相性のよもぎ蒸し

即効性のある温めケアをしたいときは、よもぎ蒸しです。

よもぎ蒸しは、壺の中に水とよもぎ+ 薬草などをいれて、コンロでぐつぐつと沸騰させ、その蒸気で下半身を温める韓国の伝統的な民間療法です。

下半身と共にお腹が温まるので、腸セラピーとの相性がとても良いです。

冷え対策に加え、頭痛・肩こり・腰痛の緩和、美肌効果など幅広い効果が期待できます。サラサラの汗をたっぷりかけるのですっきり爽快感も気持ちいです。

冷えない・むくまない身体が欲しい方はおすすめです♪

本日は、女性が冷えを感じやすい理由とおすすめの温活法をご紹介しました。

身体はいったん冷えると温めるのには時間が掛かります。是非、冷えを感じる前に温活法を取り入れましょう。

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